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大江戸温泉から行く神社・仏閣巡り【伊東編】
大江戸温泉から行く神社・仏閣巡り【伊東編】

大江戸温泉物語の各施設周辺にはさまざまな神社仏閣があります。そこで、寺社巡りをより楽しむ方法を紹介します。

御朱印帳

建造物の構造や美しい細工などは見応え十分。
庭園は、四季折々に違う表情を見せる景色を楽しみましょう。

 

神社も寺院も、基本的には御朱印をいただけます。 寺社によっては、複数の御朱印がある場合も。御朱印帳を持参して、旅の思い出にするのもおすすめの楽しみ方です。

おみくじ

神社のご祭神や寺院のご本尊について知ることは、歴史を知ることにもつながります。 祀られた経緯やご利益などをチェックしましょう。

 

寺社によっては、さまざまな体験メニューを用意している場合もあります。 写経や座禅、精進料理など、興味のある体験はぜひチャレンジしましょう。年中行事やお祭りなどに出かけるのもおすすめです。

参拝

神社や寺院には、それぞれ創建時から現在に至るまで、さまざまな歴史があります。 寺社の歴史を知ることで、その地域の歴史にもつながるので面白いですよ。

 

神社・仏閣の楽しみ方をご紹介しました。 さまざまな楽しみ方を知り、より印象深い思い出を作ってくださいね。

大江戸温泉物語 ホテルニュー岡部からめぐる神社・仏閣

音無神社  宿から徒歩で約2分


当館より徒歩で約2分とすぐ近くにある音無神社(おとなしじんじゃ)。


2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも登場する源頼朝と深い縁があります。

伊豆国に流された14歳の源頼朝が、豪族・伊東祐親の娘・八重姫とこの地で恋を育んだのだとか。

この恋は、残念ながら伊東祐親によって引き裂かれ、悲恋に終わりました。音無の森と対岸のひぐらしの森を結ぶ岡橋には、逢瀬を重ねる2人が描かれています。

音無神社

日暮神社  宿から徒歩で約2分

音無神社の対岸にある日暮神社(ひぐらしじんじゃ)。正式名称は日暮八幡神社です。


豪族・伊東祐親の娘・八重姫と「おとなしの森」にて逢瀬を重ねていた源頼朝が、日が暮れるまで対岸の「ひぐらしの森」に留まっていたことが名前の由来だそうです。

父・祐親は平家の罰を恐れたため、2人の間に生まれた男の子を殺してしまいました。
2人の悲恋に思いをはせ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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